韓国お土産で有名なオリオンの「チョコパイハウス」








こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

日本でチョコパイと言うと、ロッテか?森永のエンゼルパイか?
まずは、ネームバリューある2社が比較されます。

ところが、お隣さん韓国ではチョコパイが国民食となっており、様々なメーカーが混在しています。
今日、友人から韓国土産でチョコパイいただきました。
ご紹介します。

有名ブランドのオリオンが2018年2月に立ち上げた生チョコパイブランド
CHOCOPIE HOUSE(チョコパイハウス)

価格は2,000〜2500ウォン程。
これは韓国のコンビニやスーパーマーケットで購入できるチョコパイの5倍程の価格。
早速、開けてみましょう!!

綺麗に整った形。
オリオンチョコパイの約1.5倍ほどの大きさ。

オリオンにとって今までのチョコパイとは違うプレミアムブランドとしての位置づけとのことです。
原材料からレシピに至るまで全てにこだわっているらしい。
ラインナップは全4種類。
今回ご紹介するのはそのうちの1つ。

こちらのチョコパイは「生」キーワード。
冷蔵庫でしっかり冷やして食べるデザート感覚です。

早速いただいてみると、チョコレートのコーティングがパリッと極薄で驚きます。

中は、チョコ生地で厚みを持たせ、キャラメルソースとマシュマロをサンドしてます。

チョコパイのマシュマロといえば、森永のエンゼルパイでふかふか&シュワーと溶けるイメージがありました。
ところが、こちらの「スノーマシュマロ」と名付けられたマシュマロは違います。
雪のように軽い食感でシュワ〜と消えます。
ロッテのチョコパイのクリームと、森永エンゼルパイのマシュマロを足して2で割った感じでしょうか。

甘さ控えめなキャラメルソースは、紅茶のようなスーッと抜ける香りがあります。
コーティングのチョコがたっぷり染み込んだチョコ生地が全体をほろ苦くまとめてくれます。

専門店でパティシエが作るというよりは、B級グルメのメーカーの味です。
お土産として喜ばれそうですね。
韓国に旅行された際は是非チョコパイハウスへ!