グリーンビーントゥバーチョコレート「チュアオ 70%」








こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

中目黒と博多に店舗を構えるビーントゥバーブランド
「グリーンビーントゥバーチョコレート」

カカオ豆からチョコレートになるまでの全行程を一貫として行うファクトリー、ショップ、カフェスペースを完備。
運営会社のロイヤルアーツは、グリーンビーントゥバーの他に、ショコラ先攻の専門学校をグループに抱え、スキルを連動させています。そのため、チョコレートバーだけでなく、ボンボンショコラや洋菓子、パンなども充実。

CHUAO70%/チュアオ70%

カカオ豆の卸業者である立花商店さんが世界最高峰と言われる伝説のカカオ豆「チュアオ」を扱うときがくるとは!?
ビーントゥバーの業界全体がチュアオのカカオ豆で商品開発してる風景が目に浮かびます。

グリーンさんもその1つ。
7月1日からオンライン限定販売開始。

チュアオとは、ベネズエラ・アラグア州カラカス北西にある小さな村の名称です。
最高品質のカカオを生産する地域の1つと言われています。

その場所は小さな孤立した渓谷で、北はカリブ海、周りは熱帯雨林に囲まれています。
他の地域からの移動手段が少なく、部外者の出入りが少ない。
つまり、カカオ歴史の中でも質が劣る品種との交配が少なく、最高の品質が守られてきました。

チュアオは特別なのです。
それは今後も変わらないでしょう。
本当に優れたものは大量に生まれませんから。

チュアオ村で生育するカカオ=クリオロ種ではありません。
クリオロ種のものもあれば、トリニタリオ種のものもあるそうです。

遺伝子構造で細分化した中でも、約25種類も生育してるということで驚きます。
これが複合的に合わさり、素晴らしいフレーバーになるのでしょうか。

原材料はカカオ豆とオーガニックシュガーのみ。

ファーストタッチは、セミハードながら油分をたっぷり感じました。
サラサラ溶けていきます。

ぱっと明るいテイストですね。
ヨーグルトのような発酵香、まろやかな苦みに、ハチミツのような甘み。
プルーンの香りにフィグやレモンのような酸味、奥底に柔らかい渋みを感じます。
チョコレートが喉を通過し、クリアな後味の中にグッと力強いカカオの余韻があります。

一時期チュアオの食べ比べにハマって様々なチュアオをテイスティングしましたが、あまり出会ったことがないタイプのフレーバーでした。
作り手によって様々な顔をみせるのがビーントゥバーの魅力です。




ブランド名 green bean to bar chocolate(グリーンビーントゥバーチョコレート)
公式ページ https://greenchocolate.jp
商品名 CHUAO70%
価格 1944円(税込)
内容量 55g
購入先 オンラインショップ限定