ロイズカカオファームの生チョコレート!コロンビアの自社農園のカカオ使用!







こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

昔、ロイズの内部事情に詳しい知り合いに尋ねたことがあります。
「なぜ、ロイズの商品の品質は、メーカーの域を超えているのか?」
特に生チョコレートの美味しさは、専門店に匹敵するレベルだと思います。

理由は、良いものを生み出すための社内体制がしっかりしているそうです。
その1つに「商品開発の予算が他社と比較して圧倒的に高い」とのこと。らしい。。。

ロイズカカオファーム:生チョコレート

今回は、ロイズ創業35周年を記念して限定販売された生チョコレートをご紹介します。

定番の生チョコレートとの違いは?
コロンビア・ネイラ村の自社農園「ロイズカカオファーム」で収穫したカカオから、発酵、乾燥の過程を経たカカオ豆を使用。
そこから加工したオリジナルのカカオマスで生チョコレートを商品化。これはロイズ初の試みです。

チョコレートを、カカオ豆からつくりたい!という夢を実現するためにロイズカカオファームのプロジェクトが2014年にスタート。
日本のチョコレート業界でビーントゥバーがブームになり始めた年でした。

カカオの苗木から収穫できる実ができるまで最短で3年と言われています。
2018年にようやく商品化できたということは、既に存在した農園から始めたのではなく、ゼロからなのでしょう。

コロンビア産カカオ豆の特徴がよく現れています。
華やかでフルーティーなフレーバーが、生クリームの優しさと一緒に口腔内に広がります。
洋酒は不使用!フレーバーは、カカオ豆の持ち味なのです。

なめらかな口どけから、カカオパウダーの苦みと相まってコクを持たせ、複雑なカカオの余韻となります。
生チョコレートとしては、後味がスッキリなのは夏の配合なのでしょうか。
この美味しさで1箱821円とはお得感あります。

2018年11月2日までの期間限定商品です。オンラインでも購入可能。




商品名 ロイズカカオファーム生チョコレート
メーカー 株式会社ロイズコンフェクト
価格 821円(税込)
内容量 20粒
カロリー 36kcal(カロリー)×20粒
購入先 ロイズオンライン