ダンデライオンチョコレート「ワンプゥ、ホンジュラス70%」








こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

「ダンデライオンチョコレート」はサンフランシスコ発のカカオ豆からチョコレートを製造するビーントゥバーブランドです。

2016年2月に東京・蔵前にファクトリー併設のカフェをOPENしてから、鎌倉、三重県・伊勢、京都と次々に店舗を展開しています。

ダンデさんの魅力は、カカオ豆の産地ごとの特徴を活かしたシングルオリジンチョコレートです。
同じカカオ70%のチョコレートでもラインナップごとに、各々が特徴的なフレーバーを出します。

ワンプゥ、ホンジュラス70%

ダンデさんで働く友人に、特にオススメされたのがこのホンジュラス産のカカオ豆使用のチョコレートバー。

ホンジュラスの東部のニカラグア国境に接するモスキーティア地方にある、リオ・プラタノ生物圏保護区で作られたカカオ豆使用。

ホームページに豆の情報が載ってました。
どのような場所で育てられ、誰が関わり、なぜ気に入ったのか?結果、どのようなチョコレートに仕上がったのか?事細かにOPENになってます。

それ以外の情報も、スタッフさんに聞けば大体喜んで教えてくれます。
ビーントゥバーは、チョコレート業界の中でも特殊で、製法など本来であれば機密にすべきところもOPENであったりします。

なぜ?こんなOPENなんですか?とダンデさんに尋ねると「同じ豆を使っても絶対に同じものは作れないから」と返答を頂きました。
作り手によって、個性が異なるチョコレートバーができるのが豆から作る魅力です。
ダンデさんも、サンフランシスコと蔵前で仕上がりが違うように。

原材料はカカオ豆とシュガーのみ。
食前の香りからカカオの凝縮感で期待させてくれます。

序盤では黒トリュフ、乾燥ポルチーニの香り。
ハードな食感からゆっくり粘性を出しながら溶けていきます。

中盤で苦みの中に黒糖を焦がしたような甘みが現れてから、ビターキャラメルのコクに、クルミの渋み、ヤギのミルクのような香り。
喉を通過した後、終盤でマカダミア、ほのかにリンゴや桃の香り。

第一印象はワイルドな味、、、ですが溶けるに従ってマイルドにフレーバーが広がっていきます。




ブランド名 Dandelion Chocolate(ダンデライオンチョコレート)
公式ページ https://dandelionchocolate.jp
商品名 ワンプゥ、ホンジュラス70%
価格 1296円(税込)
内容量 56g
購入先 蔵前