チョコレートを幅広く楽しむに「カテゴリ分け」の考え方を大切にしています







こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

デパート・専門店で買えるチョコレートと、大手菓子メーカーのチョコレートを比較して味の優劣を決めることに何も意味がありません。
「品質」「価格」「入手難易度」などといった、それぞれに求められるものが違うからです。
当ブログで「コンビニチョコレート」「高級チョコレート」の幅広いカテゴリで情報を発信する理由がそこにあります。

しかし、「カテゴリ分け」というのはそんな単純な話ではありません。

本題はここからです。

自分が評価しないチョコレートと出会ったら?

こちらは、とあるビーントゥバー専門店のタブレット。
原材料にバニラビーンズが含まれていて、私は評価しません。
なぜなら、私はカカオ豆のフレーバーを最大限に活かすのがビーントゥバーの醍醐味だと考えているからです。
バニラビーンズの風味が、せっかくのカカオのフレーバーを邪魔します。

っと言う感じで、自分は評価しないと切り捨てるのは簡単です。

これはどんな方だったら評価するだろう?と視点を持つと楽しみの幅が広がった

その一方で、このチョコレートを評価する方もいます。

そこで「日本のビーントゥバー」▶︎「バニラビーンズ入りの日本のビーントゥバー」という小カテゴリを作り、どんな方が評価するのかをリスト化します。

彼らの嗜好をリサーチすると、カカオ豆が荒々しいワイルドなフレーバーのチョコレートが苦手だったり、いわゆる食べやすいダークチョコレートを好むといった共通点が見えてきました。

カテゴリの定義がにニッチになればなるほど、どんな方が評価するのか具体的になります。

カテゴリ分けとは、つまり「チョコレートの良い所を探すための作業」です。
私はこの考え方を大切にしています。

テイスティングして品質が優れたチョコレートを追い求めることとは別の軸です。