ピエール マルコリーニ「バレンタインデー ホワイトデー2019」







こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ベルギーのチョコレートブランド
「ピエール マルコリーニ」

2019年バレンタインデーとホワイトデーのテーマは「HAPPY LITTLE BEE」
世界中で幸運のモチーフとして愛されてる小さなハチです。
華やかな黄色のストライプを背景に羽ばたかせる、動きのあるモチーフとなっています。

ところで、このマルコリーニのブランドロゴを見て何か気づきませんか?

実は2019年のバレンタインから、日本でもロゴがカカオポッドからシンプルなデザインに一新されるのです。(ベルギー本国は既に新ロゴ採用)
最高のカカオ豆を求めて年間250,000km 以上も産地を飛び回っているマルコリーニの探究心を込めて、ロゴの斜線は方角を表しています。

セレクションBOXや、ギモーブショコラ、クールフランボワーズ(赤いハート型ショコラ)を詰め合わせたBOXは、マルコリーニの定番ですね。

ここから2019年バレンタイン&ホワイトデー新作のご紹介です。

フルーツ & フラワー〈新作〉

こちらは、花の香りをつけたガナッシュと果実のコンポートを組み合わせたショコラ。
ホワイトチョコレートの蓋にプリントされた花柄がかわいい!
ビターチョコレートのキレがある苦味に、溢れ出すフルーティーな美味しさがたまりません。

お味は全6種類!

ヴァーベナ ストロベリー
ビターチョコレートの中でヴァーベナで香りづけしたガナッシュとストロベリーのコンポート

オレンジフラワー フランボワーズ
ビターチョコレートの中にオレンジの花で香りづけしたガナッシュとフランボワーズのコンポート

ローズ パッション
ミルクチョコレートの中にローズで香りづけしたガナッシュとパッションフルーツのコンポート

フェンネル シトラス
ビターチョコレートの中にフェンネルで香りづけしたガナッシュと柑橘類(ユズ・マンダリン・レモン)のコンポート

ジャスミン ベルガモット
ミルクチョコレートの中にジャスミンで香りづけしたガナッシュとベルガモットの香り

ユズ マンダリン ライム
ビターチョコレートの中にユズとマンダリンで香りづけしたガナッシュとライムのコンポート

パート ド フリュイ〈新作〉

マルコリーニのベルギー本国でも販売中のパート ド フリュイは、果実本来の甘みを生かすために砂糖を控えめにしています。
さらに、今回初登場のホワイトチョコレートでパート ド フリュイをサンドするアレンジは盲点でした。

パート ド フリュイの果実の凝縮感による甘みや酸味を、溶け出したカカオバターがまろやかな味わいにしてくれる。
カシス、フランボワーズ、ストロベリー、ユズマンダリン、シトロン、パッションフルーツの全6種類。

タブレット 2種 〈新作〉

ブランドロゴの一新と共にタブレットのモールドデザインも変わりました。
以前よりも薄い形状にすることで、なめらかになり、よりフレーバーを感じやすくなりました。

タブレット インディア

インドのタミル・ナードゥ産のカカオを使用したビターチョコレート。
中南米の産地でくると思いきや、マルコリーニ氏がインドの豆を選定したのは意外でした。
フレーバーは抑えめですが、その分苦味やコクをしっかりさせたタイプです。
裏目にはカラメリゼがトッピングされていて、ザクザク弾ける食感や甘みがアクセントとなります。

タブレット オ レ

こちらはカカオ分45%のミルクチョコレート。
カカオとミルクの絶妙なバランスにより、キャラメルを思わせる甘みにクリーミーな後味が特徴。

ピュアガナッシュ インディア〈新作〉

こちらのボンボンショコラは、今回の新作のハイカカオタブレットと同じく、インド産のカカオ豆を使用。
あえて何も飾らないシンプルでツヤツヤな正方形が、カカオ豆の持ち味をストレートに生かしたのだと思わせる。

スターアニスやバニラで風味付けすることで、ボンボンショコラのクリーミーさを残しつつ、インド産カカオがより力強く深みある味わいに。

  • 花と果実を合わせたボンボンショコラ
  • ホワイトチョコレートでサンドしたパート ド フリュイ
  • インド タミル・ナードゥ産のタブレットとボンボンショコラ

ロゴの一新とともに、2019バレンタインデー&ホワイトデーは、マルコリーニの新たなる挑戦が垣間みえる商品構成でした。




ブランド名 PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)
公式ページ https://store.c-c-c.co.jp/DefaultBrandTop.aspx?bid=pierre