「トーキョーチョコレート」4つのC.C.C.出品作を詰め合わせたアソートを先行販売








こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

メリーチョコレートの海外向けブランド
「トーキョーチョコレート」

サロン・デュ・ショコラ パリ2018のC.C.C出品作が発表されました。

2018年 出品作のコンセプトは
「ー新 TOKYO ジャポニズムー」

フランスと日本が友好関係を始めてから160年。パリ万博にアジアで初めて参加し、日本の文化が当時のフランスの方々に驚きを持って迎えられ、芸術的に影響を与えてきました。
トーキョーチョコレートは、パリで和素材とチョコレートを融合させ、”和のチョコレート”の分野を築いてきました。
日本の伝統から学び、パリに新しい時代のチョコレート”新TOKYOジャポニズム”を発表いたします。

2018年 C.C.C.出品作 を4種詰め合わせたアソートを発表


こちらは、2018年C.C.C.の出品作が4つ入ったセレクションボックスです。

No.1 薔薇
生の薔薇の花びらを日本酒 純米大吟醸「出羽桜一路」で2日間漬け込み、ドミニカ産カカオ64%のビターチョコレートと合わせてガナッシュに。気品溢れるエレガントな味に仕上がってます。

No.2 青紫蘇といちご
青紫蘇とスカイベリーを使用した3層のチョコレート。上段のガナッシュはブラジル産カカオ62%のチョコレートに生の青紫蘇をのピューレを加え、下段のガナッシュにはエクアドル産カカオ62%のチョコレートにスカイベリーと日本酒 純米大吟醸「出羽桜一路」を合せてます。2層の間にスカイベリーのピューレを使用したパートドフリュイを仕込んでます。青紫蘇のグリーンな香りが広がってから時間差でスカイベリーのフルーティーな香りが広がります。ショコラの扇子のグラデーションは、味の変化をイメージされているとのことです。

No.3 赤酢
赤酢とみりんのショコラです。赤酢のフルーティーさと合うように、同じ系統のペルー産のカカオ75%のチョコレート合わせてガナッシュに。3年以上熟成させた赤酢、まろやかさを出すために三河本みりん、香ばしさを出すために麦茶、甘さを出すために桜のエキスを合わせてます。

No.4 五味プラリネ
アーモンドのプラリネとピスタチオのプラリネの2層のショコラ。五味とは甘み、苦味、酸味、旨味、塩味の人間が感じる味覚の種類です。この五味の全ての要素を取り入れショコラがこちら五味のプラリネとなります。甘みは和三盆糖、苦味はビターチョコレート、酸味は梅干し、塩味は海塩。そして、旨味は、生姜のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸を合わせ、旨味の相乗効果として取り入れました。

ショコラティエの大石さん曰く、番号順に頂くと、より美味しいとのことです。

なんと、プレミアムセレクションボックスが日本で先行発売

日本での通常販売は2019年のバレンタイン時期となりますが、特別に2018年10月22日(月)より期間限定で先行販売!!

販売店舗:メリーズ カフェ/JR東京構内 地下1階グランスタ内 シーズンセレクト(銀の鈴広場横)
販売日:10月22日(月)(催事場は10月22日〜11月11日までの期間限定)
販売価格:4個入り 1,728円(税込)