イギリスブランド「ホテルショコラ」越谷イオンレイクタウンmoriに日本1号店がオープン








こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

イギリスの
「ホテルショコラ」は、アンガス サールウェルとピーター ハリスの二人の創業者により、2004年にロンドンで初店舗をオープン。 2004年以前はネットショップから小さくスタートされたのですが、現在ではロンドンだけで20店舗以上、国内に100店舗以上ある大規模なショコラブランドです。

また、カリブ海にあるセントルシア島で、1745年から続くカカオ農園とともに自社プランテーションを設け、世界中のセレブリティが訪れるホテルとレストランの経営もしています。

そんなイギリスの人気ショコラブランドが2018年11月23日に日本初上陸しました。
場所は埼玉県 越谷のイオンレイクタウンmoriエリアです。

今回はボンボンショコラアソートをご紹介します。

このボリューミーな内容で1箱2800円はお得感があります。
レイクタインの客層も手が出しやすい価格帯です。

ピーナッツバター(左)
カカオ50%のミルクチョコレートの中に、なめらかなピーナッツバター。
甘いピーナッツバターをベースにカカオのほろ苦さや、塩味のアクセントを感じます。

ピーカン(中央)
濃厚な甘さのピーカンナッツキャラメル。

ピスタチオ(右)
ミルクチョコレートの甘みから流れて、ピスタチオのほくほくした甘みが広がります。

ディシープラリネ(左)
カカオ40%のミルクチョコレートの中で、とろけるヘーゼルナッツのプラリネ。
香ばしいしっかりめな味。

フロレンティーン イザベラ(中央)
フロランタンにチョコレートを組み合わせ、中はプラリネ入り。

キャロットケーキ(右)
イギリス定番のキャロットケーキをショコラに落とし込んだ1粒。
人参の香りを凝縮させたペースト入り。

バタースコッチ(左)
とろふわっと流れるバタークリームをカカオ50%のミルクチョコレートで包み込む。

チョコレートムース(中央)
なめらかな食感!甘すぎず絶妙な配合。

ソルトキャラメル40%(右)
とろっと流れる塩キャラメルをミルクチョコレートで包み込む

シーザー
チョコレートの器に入ったムース状のプラリネ。

ザ ブラウニー(左)
ブラウニーをイメージしたフィリングをカカオ50%のミルクチョコレートで包み込む。

ココナッツ&ココナッツ ナノ スラブ(右)
ココナッツクリームにココナッツのミルクチョコレートを。

まとめ

子供から大人まで楽しめる濃厚な甘み。
紅茶、コーヒー、ホットミルクと合わせながら頂くと、より美味しく楽しめるかと思います。

このクラシカルな要素は日本のミルクチョコレートに近いです。
また、手頃な価格帯は「プチ贅沢」という言葉にふさわしいと思いました。
日本でウケるかと思います。

ちなみにこちらのブルドッグは、オープン記念で2500円以上お買い上げでプレゼントとして頂きました。
行列のお客さんにホットチョコレートやボンボンショコラ1粒丸ごと配ったり、忙しい中丁寧に商品説明されていたり、お店のサービスの良さも印象的でした。




ブランド名 ホテルショコラ
公式ページ https://hotelchocolat.co.jp/password