ダンデライオン・チョコレートのCACAO BARのイベントに参加してきました。








こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回はイベントに参加した記事。
ダンデライオン・チョコレートBean to Bar Lab 蔵前に行ってきました。

このイベントでは、普段「京都東山一念坂店 CACAO BAR」でしか味わえない
「カカオ豆から作ったデザートとお酒の斬新なペアリング」が楽しめるイベントです。

CACAO BARの専属パティシエの森本さんが目の前で作る工程を見て、貴重なお話を聞きながら、お酒とのペアリングを楽しんで、あっという間の1時間半でした。

まず前菜スイーツとして登場したのが。

シソとカカオパルプのグラニテです。
カカオパルプの繊細な氷の粒からライチのようなフルーティーな味わい。
「カカオは熱帯のフルーツ」だとメッセージを込めた前菜とのこと。

シソの方も香りがしっかり乗っていて美味しい。
パルプと合わせても美味しくて、あっと言う間にお皿から消えてしまいました。
溶けてしまったわけじゃありませんよ 笑

さて、ついに主役のデザートが登場します。
あらかじめ、メニュー表で味噌、バナナ、ピーナッツ、チョコレートと4つのキーワードだけを聞きました。
どんなスイーツが登場するのか予想できない楽しさがあります。

プレートが人数分並べられていきます。

ソースを敷いてその上に、テリーヌショコラ?らしき本体。

チョコレートのアイス。
これだけは分かる!

アイスケーキのような状態になってます。
京都なので、白味噌を使用。

白味噌の甘じょっぱさとチョコレートが合わが巧みです。
ドミニカ産カカオを使ったアイスが、濃厚で深みがあります。
バナナ チョコ バーは、個性が強いパーツの集合体なのに、アイスと合わせてみたり、ソースと合わせてみたり、どんな合わせ方で食べても美味しい。カカオも味噌も同じ発酵食品。
合わせ方によっては素晴らしい相性があるのだと勉強になります。

おっと危ない。お酒とのペアリングせずに単品だけで終結してしまうところでした。

参加者の皆さん、予想以上に食べるペースが早く、パティシエの森本さんが急いでお酒を作ってます。
今回は専属バーテンダーの方が東京に来れなかったということで、森本さんがパティシエとバーテンダー一人二役です。

ポルチーニ茸を3日間漬け込んで香りを抽出したジン。
アクセントにカルダモンの香りがある複雑な味わいのお酒です。
グラスには乾燥させたポルチーニ茸が添えられ、飲む瞬間に香りを楽しめます。

お酒が苦手な方はノンアルコールのドリンクも選べます。

今後、月1ペースでイベントされるとのことなのです。
関東在住の方は京都まで足を運ぶのは大変ですよね。
CACAO BARのペアリングを東京で楽しみたい方は是非!

ダンデライオン・チョコレート イベント募集ページ
https://peatix.com/user/1266952/view