京都の「RAU」による様々な情景の色をテーマにしたショコラ



こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

京都の商業施設「GOOD NATURE STATION」の中に店舗を構えるパティスリー&ショコラトリー「RAU-ラウ」

RAUでチョコレート担当をされる高木さんはチョコレートのスペシャリストです。「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」などの有名店などで腕を磨き、パートナーの松下さんと一緒に立ち上げた神楽坂でカウンターデセールのお店「カルムエラン」(現在は閉店)をやっているときもチョコレートを担当されてました。経歴、チョコレート尽し!!

昔食べた「カルムエラン」のデセール。懐かしい。

Iro-Iroが詰まったボンボンショコラ

商品名:Iro-Iro

菱形のパッケージやショコラが特徴的です。お店のケーキと同様、デザインがユニーク。

ボンボンショコラもビーントゥバーの自家製クーベルチュール使用

RAUのショコラの特徴はコスタリカの契約農園のカカオを使用し、豆からチョコレートを作っているところにあります。最初に頂くのはラインナップの中で最もシンプルな「Fuji」のショコラはプレーンのガナッシュが良いでしょう。コスタリカのカカオ豆の特徴がもっとも理解できます。フローラルな力強い香りに包まれながらも、後味は驚くほどにクリア。

次に頂くならカカオパルプを使用した「Shiro」 です。カカオパルプのライチのようなフルーティーな甘味がコスタリカのカカオ豆が持つフローラル感を押し上げてくれます。

新しい発見がたくさんある

中でも面白かったのが薔薇の味わいを表現した「Midori」です。薔薇の素材を一切使わず、カフィアライムのピリッと刺激を生かして、青々とした葉や棘に至る細部まで再現されています。フランボワーズをほのかに加えたことで、酸味と香りで花らしさも感じます。

先日インスタライブで全種類の味をご紹介しましたので、ご興味ある方はご視聴ください。アーカイブ残してあります。




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ブランド名 RAU(ラウ)
公式ページ https://goodnaturestation.com/restaurant/rau_cafe/
商品名 Iro-Iro
価格 3564円(税込)
内容量 9個
購入先 オンライン




Chocolat du Cima

チョコレートくんのチョコレートブランド「Chocolat du Cima」

お届けするのは嗜好品のチョコレート。高貴な味わい、芳醇な香り、余韻の持続を追求。