アリバカカオ専門店 赤坂の 「ママノチョコレート」



チョコレート専門店ママノ

こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回は東京・赤坂のMAMANO CHOCOLATE(ママノチョコレート)をご紹介します。

代表の江沢さんはエクアドルの地でアリバカカオや農家の方々と出会ったことがキッカケで、2013年にママノチョコレートをスタートしました。最初は赤坂の店舗の裏側に僅か3坪の広さの工房で製造してました。現在では規模が拡大して青梅に製造設備を構えて、赤坂店舗は販売のみとなります。

最大の特徴は原材料のカカオ豆にあり

ママノチョコレートは、南米エクアドルの固有”アリバカカオ”のみを使用したチョコレート専門店です。アリバカカオは、世界のカカオ総生産量の僅か2%しか存在しないと言われる希少品種です。チョコレートに加工すると、バナナや花のような芳醇な香りが特徴となります。



ボンボンショコラ

定番となるボンボンショコラアソートです。

6種類のボンボンショコラは全てガナッシュ系。ラインナップは、「モロッコ産アルガンオイル」「種子島黒糖」「種子島パッション」「ゲランドの塩」「日本みつばちの蜂蜜」「アリバスイート」です。

共通するのはパリッとしたチョコレートコーティングと、中から広がるとろける食感。そして、アリバカカオと見事にマリアージュしたお酒です。

担当者シェフの本間さんはお酒が大好き。その知識を活かしたお酒を使った製品が多い気がします。生チョコレート、ジャパニーズシングルモルトピーテッドのボンボンショコラ、シャインマスカット&ピオーネのチョコレートコーティングなど。

生チョコレート

生チョコレートは創業のときからある代表作です。何度も試行錯誤を重ねた結果、現在の生チョコレートはあえてカカオパウダーを使っていません。故にアリバカカオ本来の美味しさを生かした仕上がりに。さらに、ブランデーを合わせて風味豊かになってます。

店頭でもオンラインでも1粒から購入できます。初めてママノチョコレートで買い物される方は必ず抑えておくべき商品です。

チョコクッキー

クッキーは本来、小麦粉ベースの焼き菓子。小麦粉を使わないことにより、しっとりと溶けていき、アリバカカオのフローラルな香りを堪能できます。小麦粉アレルギーの方でも安心して頂けます。

かき氷

青梅の工房が稼働する前は、赤坂の店舗でもアリバカカオのかき氷を提供している時期がありました。水を一滴も使わず、チョコレートとミルクのみで作られた氷が特徴です。私もよく食べに行ってました。次第にチョコレートの店舗売りの需要が増えてから、かき氷の提供がなくなりました。

ところが、アリバカカオのかき氷はコラボとして銀座の「SONOCO CAFE」で夏限定提供されてます。(今年もやるかな?)

ママノチョコレートでアリバカカオの魅力を是非ご堪能ください。

ブランド名 MAMANO CHOCOLATE(ママノチョコレート)
公式ページ https://mamano-chocolate.com/




Chocolat du Cima

チョコレートくんのチョコレートブランド「Chocolat du Cima」

お届けするのは嗜好品のチョコレート。高貴な味わい、芳醇な香り、余韻の持続を追求。