チョコレートくんがオススメする通販で買える最高のチョコレート


こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ここは私、チョコレートくんが本気でオススメするチョコレート屋をご紹介するコーナー。

あなたの友人からオススメのチョコレートは?と聞かれたとき、この記事のURLを貼り付けるだけで紹介できると楽と考え書きました。

世の中に美味しいチョコレートはたくさんあるのですが、正直印象に残り続けるものは少ないのではないでしょうか。私見になりますが、今まで様々なチョコレートを実食してきて、これは何かが違う!?と感じたもののみ厳選しています。

ちなみに「チョコレート オススメ」「チョコレート 通販」「チョコレート ギフト」などで検索して上位に表示される「〜〜10選」などの記事はSEO対策で適当に作られたものであり、実際に書き手が食べてないケースが大半です。

ご紹介する条件が3つあります。

高級チョコレート
デパ地下やチョコレート専門店でしか購入できないものに限定とさせていただきます。

オンラインショップがある
この記事を公開したまさにこの瞬間が、新型コロナウィルスの自粛期間真っ只中。おうちチョコの需要を考慮して通販で取り寄せ可能なブランドに絞りました。お店が近くにない、買いに行けない!って方もご安心ください。

日本に常設店がある
バレンタインデーやホワイトデー期間だけ海外からやってくるブランドは除いてます。年中購入できるブランドだけに絞りました。

ではいきます!



ボンボンショコラ編

チョコレート専門店のショーケースで宝石のように輝く「ボンボンショコラ」。

様々な色合いやデザイン、見ているだけで幸せになります。ガナッシュやプラリネなどをチョコレートで包み込み、小さな1粒にショコラティエの技術やセンスが凝縮されています。

ル・プティ・ボヌール

東京・九品仏にある小さなショコラトリー。店内には造形美溢れるチョコレート細工が並びます。まるで、お店自体が小さな宝箱のよう。

ドームの形状のショコラは極限までに薄く繊細に仕上げられたコーティング。口の中でひと噛みした刹那、フルーツのフレッシュな美味しさが溢れ出す。

全てのショコラの共通するのは、1つ1つの仕事の丁寧さ。丁寧に作るというのは、ビジュアルはもちろん、味にブレがないこと、ナッツやフルーツなどの素材の選定、口の中に入れた瞬間から飲み込むまでの味覚のデザイン。一度食べて、私はファンになりました。

ル・プティ・ボヌール 公式サイト

ル・フルーヴ

兵庫県 養父市に工房を構える
「ル フルーヴ」は”あえて店舗を持たない”チョコレートブランドです。

店舗運営にかかるコストをカットすることで、高品質な原材料を使用しながらも、ショコラにはその分の価格を上乗せせず消費者に提供することが可能となりました。

上垣シェフのお父さんは、無農薬有機栽培の農園を営んでいます。そこで採取された蜂蜜を使用したショコラ、中でもゴルゴンゾーラとの組みあわせは新感覚でした。プラリネも全て自家製で作られ、長期熟成したクロワッサン生地を使う発想には驚きがあります。

ショコラは、素材の力強い美味しさが伝わってくるのはもちろん、シェフの独自の感性が詰まっていて食べる度に新しい発見があります。

ル フルーヴ 公式サイト

アッサンブラージュ カキモト

三角形のボンボンショコラといえば、京都の「アッサンブラージュ カキモト」。

垣本晃宏シェフは、過去に京都の「サロン・ド・ロワイアル」でアドバイザーをされたり、ワールドチョコレートマスターズ2013で4位に入賞した経歴を持つ実力派。

「みょうがとグレープフルーツ」「木の芽」など組み合わせの妙を楽しめるショコラ。

アッサンブラージュ カキモト公式サイト

パスカル・ル・ガック

パルカル・ル・ガックのチョコレートここ数年フランスの名店の東京へ出店ラッシュが続いてますが、中でもパリ郊外サン=ジェルマン=アン=レーに本店を構える「パスカル・ル・ガック」。

ルガックといえば店内のイートインで食べれる花が咲くパフェが素晴らしい。洗練されたボンボンショコラを食べてもチョコ好き同士の話題に花を咲くこと間違いないでしょう。

パスカル・ル・ガック東京 公式サイト

ブルガリ イル・チョコラート

ブルガリのショコラブランド「ブルガリ イル・チョコラート」は、日本から始まって世界に広がりました。

食べる宝石「チョコレートジェムズ」のラグジュアリーな美味しさは、自分のご褒美や大切な人へのプレゼント、幅広いシーンが浮かびます。

ブルガリ イル・チョコラート 公式サイト

ジャン=ポール・エヴァン

ジャンポールエヴァンのチョコレート

日本で多数のブティックを構えるフランス・パリ創業のショコラトリー。クオリティーの高さに常に期待を裏切らない安定感を兼ね備えたブランドは数少ない。

ジャン=ポール・エヴァン 公式サイト

ラ・メゾン・デュ・ショコラ

「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」もフランス・パリ創業のチョコレートブランド。

日本で常設店を持つショコラトリーを比較するなら、先ほどのジャン=ポール・エヴァンと2強。ジャン=ポール・エヴァンが鋭い切れ味のショコラを出すなら、ラ・メゾン・デュ・ショコラは柔らかい味わいのショコラを出します。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ公式サイト

タブレット(板チョコ)編

カカオの美味しさをストレートに楽しめるのがタブレットの魅力。チョコレートの新潮流ビーントゥバーの流行によって、カカオ豆の個性を引き出したタブレットに勢いがあります。

カカオ豆の選定、ローストの温度や時間、コンチング時間、チョコレートの型など作り手のこだわりよる味わいの表現は無限大。シンプルだからこそ奥が深い。

ご紹介する3ブランドは、全てカカオ豆から自社でチョコレートを製造するビーントゥバーブランドとなります。

ドモーリ

ドモーリは、イタリア・トリノで創業したチョコレートブランド。

ドモーリの真骨頂は「クリオーロシリーズ」。創業者であるジャンルーカ・フランゾーニ氏が、ベネズエラのアマゾンの奥地で見つけ出した、最高品質のクリオロ種のカカオ豆のみを使用したチョコレートは一度食べるべき。

ドモーリ オンラインショップ

ブノワ ニアン

ブノワ・ニアン氏は、元製鉄会社のエンジニアからチョコレートの道に進んだ異色の経歴も持ち主。カカオ豆の焙煎機などチョコレートの製造の機械も自身で設計するところなど、前職のスキルが活かされてます。

カカオ豆は中南米の高品質なものだけに限定。

とろけるような口どけから放たれる雑味が一切ない美しい味わい。カカオのフレーバーな何段階にも移り変わっていく素晴らしいタブレット。

ブノワニアン 公式ページ

チョコレートナイーブ

「チョコレートナイーブ」は、リトアニア発のチョコレートブランド。

リトアニアは自然豊かな食材が採れることで有名。カカオ原産地別のチョコレートのラインナップはもちろん、自国で採れたポルチーニや蜂蜜などを使ったシリーズも秀逸です。

私が初めてチョコレートナイーブを初めてのは2014年ごろ。現在では当時入っていた乳化剤も不使用になったり、常にクオリティー向上が見られます。今後もさらに美味しくなるか楽しみでもあるブランドの1つです。

チョコレートナイーブ 公式サイト

 

以上、あくまで私見ですが、オススメのチョコレートブランドでした。
気になるブランドがあればオンラインショップで取り寄せてみてください。