「クリスピー・クリーム・ドーナツ」がバレンタイン限定ショコラドーナツ5種発売

クリスピー・クリーム・ドーナツから、バレンタイン限定のショコラドーナツ5種が2026年1月14日(水)より期間限定で登場します。今回は、ビターチョコにベネズエラ産カカオマスを使っています。ナッツのような香ばしさと深いコクが、いつものチョコ系より特別に感じる仕上がりです。

ベネズエラ産カカオマス使用ドーナツ5種

フォンダン ショコラ リッチ:温めると完成する、反則級のとろけ感

フォンダンショコラリッチ 378円(イートイン385円)

ハート型のチョコ生地に、ベネズエラ産カカオマス入りのビターチョコをコーティング。キャラメル風味のラインとシリアルチョコの飾りで、見た目から“ご褒美感”が強い一品です。中にはベルギー産チョコ入りクリームが入っています。

常温でも十分おいしいのですが、真価は温め。短時間のレンジでクリームがとろっとほどけ、口どけが一気に滑らかになります。ドーナツというより、デザートを食べた満足感が残るタイプでした。

生チョコ モンブラン:チョコの“ふわ・なめ・パリ”が一個にまとまる

生チョコモンブラン 356円(イートイン363円)

ふわっとしたチョコ生地のリングに、生チョコを練り込んだなめらかなチョコクリームをモンブラン風にぐるり。上にはほんのりビターな板チョコ、仕上げにココアシュガーという構成です。

見た目の情報量が多いのに、食べると意外と整っていて、主役はクリームの口どけ。板チョコのパリッが入ることで甘さがダレず、最後までテンポよく食べ切れました。濃厚だけど重すぎないチョコを探している人に向きます。

オランジェット リッチ:チョコ×オレンジの酸味が効いた大人枠

オランジェットリッチ 334円(イートイン341円)

チョコ生地をベネズエラ産カカオマス入りのビターチョコでコーティングし、オレンジナパージュを重ね、オレンジピールダイスをトッピング。オランジェットをドーナツに落とし込んだ設計です。

甘さの中にオレンジの酸味がすっと入ってくるので、5種の中でもいちばんキレがあります。ビター寄りのチョコと柑橘の香りの相性が良く、食後感が軽め。コーヒーはもちろん、紅茶にも寄せやすい味でした。

ジャンドゥーヤ クリーム:ナッツ好きが喜ぶ、香ばしさの直球

ジャンドゥーヤクリーム334円(イートイン341円)

チョコリングに、ヘーゼルナッツとチョコを混ぜたジャンドゥーヤクリームをのせ、ローストヘーゼルナッツとキャンディングアーモンドを飾った一品です。

口に入れた瞬間からナッツの香りが立ち、香ばしさの満足度が高いタイプ。クリームはコクがあるのにしつこくなく、トッピングのカリッがいいアクセントになっていました。カカオ感より“ナッティさ”でチョコを楽しみたい人におすすめです。

ルビー & ストロベリー:甘酸っぱさで引っ張る、華やか系ショコラ

ルビーチョコ入りのコーティングに、ストロベリーピューレ入りナパージュでライン。フリーズドライストロベリーとストロベリーシュガーのアクセントに、ピスタチオで彩りを添えています。

見た目の可愛さだけでなく、酸味の出し方がきれいで、気分がいちばん“バレンタイン”に寄る味。ルビーチョコ特有のほのかな酸味に、いちごの甘酸っぱさが重なり、チョコが得意じゃない人でも入りやすい印象でした。

迷ったときの選び方

とろけるデザート感を取りに行くなら「フォンダン ショコラ リッチ」。チョコの満足度と食べやすさのバランスなら「生チョコ モンブラン」が強いです。

さっぱり寄りで香りを楽しみたい日は「オランジェット リッチ」、ナッツの香ばしさ重視なら「ジャンドゥーヤ クリーム」、華やかさと甘酸っぱさで気分を上げたいなら「ルビー & ストロベリー」がハマります。

最後に詳細(販売期間・価格・取り扱い)

販売期間は、2026年1月14日(水)〜2月15日(日)の予定です。
取り扱いはクリスピー・クリーム・ドーナツ店舗(一部店舗を除く)。