
クリオロの『ジャポネ・フランコ』は、2026年新作として登場したボンボンショコラの8粒セットです。テーマは「日本とフランスの融合」。フランス人シェフのサントス氏の感性で日本の和素材を合わせて仕上げたボンボンショコラです。

さらにこのセットは、8粒のうち4粒がパリの「サロン・デュ・ショコラ」内で発表されるC.C.C.の品評会に出品され、最高評価のゴールドタブレット(金賞)を獲得されてます。
目次
8種のボンボンショコラのご紹介
抹茶・カフェ


愛知県産西尾の抹茶の香りと渋みと、コーヒーの香ばしさが同居するショコラ。苦みの方向が違う2つが重なるので、香りがふっと広がりやすい印象です。抹茶とコーヒー、本来であればお互い力強い個性同士ですが、やわらかく繊細にまとめ上げられているところが印象的でした。
ミエル・すだち


国産百花蜜の透明感ある甘さの後ろから、徳島県産すだちの青い香りがスッと抜ける組み合わせ。
キャラメル・バルサミコ


キャラメルのコクに、山梨県産の葡萄を使ったホワイトバルサミコ酢と、赤ワインビネガーの酸が加わることで、甘みだけに留まらない奥行きが生まれ、後味に心地よいキレと余韻をもたらします。
トロピカル・一味


マンゴーやパッションの南国の果実感に、時間差で一味唐辛子のピリッが入る設計。輪郭が立って記憶に残りやすい味わいです。
キャラメル・サレ


王道の塩キャラメル。濃厚さがありつつ、上品にまとまる。静岡県河津町の「満月の塩」を合わせてます。
プラリネ・ゴマ・カカオ


プラリネのナッティさに、金いりごまの香ばしさが重なる“香り勝負”の一粒。まろやまかミルクチョコレートと相まりながら、香りの強さが上品に着地します。
梅


和歌山県産の青梅と紫蘇梅を使用したガナッシュ。梅の甘みや酸とガナッシュのバランスが素晴らしい。少量のアーモンドシロップを加えることで和素材にヨーロッパのニュアンスを添えたのもポイントとのこと。
プラリネ・カカウェット・サレ


千葉県産のピーナッツの香ばしさに、沖縄県産の塩、黒糖を使ったプラリネをダークチョコレートでコーティング。クセになる系。甘じょっぱさが“次の一粒”を呼びやすく、箱の中でつい手が伸びるポジション。プラリネといえばヘーゼルナッツが多いですが、ピーナッツを使うあたりが日本らしいと感じました。
まとめ

8種のボンボンショコラすべてに共通しているのは、素材同士のバランスの良さです。
「柑橘の爽快感」「梅の酸味」「抹茶の深み」「胡麻の香ばしさ」といった個々の個性がはっきりと感じられながらも、甘さだけが前に出ることはありません。香りや酸味、塩味などをを巧みに用いることで、ショコラ全体に奥行きと立体感を持たせています。
詳細
商品名:ジャポネ・フランコ
価格:3,888円(税込)
内容:8種 計8粒(抹茶・カフェ/ミエル・すだち/キャラメル・バルサミコ/トロピカル・一味/キャラメル・サレ/プラリネ・ゴマ・カカオ/梅/プラリネ・カカウェット・サレ)
販売店舗:実店舗(本店、中目黒店、麻布台ヒルズ店)、公式オンラインショップ、楽天ショップ、Yahooショップ、バレンタイン催事店舗

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://www.chocolabo.com/wp-content/plugins/wp-fastest-cache-premium/pro/images/blank.gif)
