フォッサチョコレート「エクアドル コスタ エスメラルダス80%」

こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

近年アジアのチョコレートもハイクオリティーのものが増えてきました。

シンガポールのビーントゥバー専門店
「FOSSA CHOCOLATE/フォッサチョコレート」

フォッサチョコレートといえば、特にお茶系タブレットにクオリティーの高さを感じますが、それもベースのカカオがあってこそ。今回ご紹介するのはシンプルなダークチョコレート「エクアドル コスタ エスメラルダス80%ダーク」です。日本未発売。




フォッサチョコレートはどのようなチョコレートなのか?仮にフォッサと初めての出会いだとしても、現物に触れれば拾える情報がたくさんあります

例えば、チョコレートの包み紙に注目。折り目がとても丁寧。パッケージの包みが丁寧なら、チョコレート作りもきっと丁寧なのだろうと想像を膨らますことができます。丁寧=クオリティーが高いまで言うのは語弊がありますが。

次に製法について。ビーントゥバーはアメリカ発のクラフトチョコレートと、歴史が長いヨーロッパ発のチョコレートの2つのルートがあります。

シンガポールのフォッサチョコレートはどちら寄りなのか?原材料がカカオ豆と砂糖のみで追油しないこと、チョコレートをアルミ紙で包むこと、この2つの情報で「クラフトチョコレート」寄りの文化の影響を受けていることが分かります。

1枚50g。

マットな質感。口の中の体温と反応して緩やかになめらかに溶けていきます。

カカオが重厚なのに苦味の質感がまろやか。80%までいくと苦味がシャープになりがちで舌先の残り続けるものが多いのですが、潔く消えていきます。香りはパッションフルーツ、チェリモヤを彷彿させる、後半の方が切り替わりマカダミアナッツ。

カカオ80%でここまで綺麗な味に仕上げるのは正直凄い。

ブランド名 FOSSA CHOCOLATE(フォッサ チョコレート)
商品名 ECUADOR COSTA ESMERALDAS 80%ダーク
取り扱い トモエサヴール