フランス西部のレ島の「イル・ド・レ」が作るショコラ



こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

フランス西部の大西洋に浮かぶ「レ島」に工房を構えるチョコレートブランド
『イル・ド・レ』

バレンタインシーズン限定で日本に出店します。2022年のバレンタインで日本初上陸を果たし、今回で2年目となります。さらに日本の味覚に合わせたショコラを多数展開。

以下、2023年バレンタインコレクションとなります。



A.O.P認定 高級バターを使ったショコラ

フランスバタープラリネトリュフ 1,080円(税込)

イル・ド・レの得意分野は、現地の素材を生かしたショコラです。

その1つがフランスのA.O.Pバターを使ったトリュフ。外はしっかり厚みがある食感に、中はスーッとスムーズに儚く消えていきます。味わいはバターをたっぷり使っていることが分かるリッチな味わい。まろやかに広がるカカオに、塩使いも絶妙。

フルール・ド・セルを使ったショコラ

フルード・ド・セルショコラ5個入 1,296円(税込)

フランス・レ島の高級塩フルール・ド・セル(塩の花)を使ったショコラにも注目。このフルール・ド・セルは、ピリッとするだけでなく”丸みがある甘み”が特徴です。カカオやミルクの素材のおいしさを引き立ててくれます。2022年のバレンタインでも人気商品だったそうです。

マカロン型のショコラ

イル・ド・レ セレクショングラン2,700円(税込)

アソートボックスを眺めていると、様々なカタチがありますね。フランス直輸入のブランドは、エンロバーで作業効率を高め大量生産するところが増えている中で、カヌレ型や宝石など1つのアソートでここまで多彩に作られるのは珍しいです。

私がイル・ド・レの丁寧な仕事ぶりを垣間見たのは、こちらのマカロンショコラです。

ミルクとホワイト、上下で異なるチョコレート。これ手作業で合わせてます。

マカロンショコラ4個入 1,296円(税込)

ジャンドゥーヤや塩プラリネを2種のチョコレートでサンド。ころんとした形が可愛いです。

イル・ド・レのショコラは、2023年1月中旬より全国バレンタイン催事場などで販売予定です。

詳細はジェイワークス株式会社のInstagramをご確認ください。