【実食】「ベージュ アラン・デュカス東京」のアフタヌーンティー!

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こんにちは!チョコレートくん(@chocokuncom)です。


「ベージュ・アラン・デュカス東京」で、9月1日から始まったアフタヌーンティーをご紹介します。ラグジュアリーな空間で楽しめる贅沢な時間です。

「ベージュ アラン・デュカス東京」とは?場所は?

ベージュ アラン・デュカス東京は、シャネルとフランス料理界の巨匠アラン・デュカスのコラボレーションで2004年に誕生したミシュラン2つ星のフレンチレストランです。銀座のシャネル銀座ビルディング最上階にお店を構えます。

オリーブオイルとみかんのアイス

まず運ばれてきたのがアイス。

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”マトラッセ”オリーブオイルのアイスクリームと柑橘

動画をご覧ください。みかんのソースをかけたら、ドライアイスのシュワシュワした演出があります。アイスの溝にオレンジ色のソースが溜まってみかんのようなビジュアルになりました。

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底にはマーマレードを忍ばせています。濃厚なみかんの甘み。オリーブオイルのアイスと相性バツグン。

ティースタンドのスイーツ

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アフタヌーンティーでありながら、ティースタンドにはセイボリーはなく、全てお菓子やスイートとなります。おやつタイムにちょうど良いですね。

※オプションでセイボリー2種+グラスシャンパーニューの追加メニューもアリ。

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さくらんぼとタラゴンのボタン。

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マンゴーの花織 ジンジャー。

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アーモンドを纏わせたシュー マイヤーレモン。

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アカシアの蜂蜜掛けマドレーヌ。

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シリアルとショコラのクルスティアン キャラメル刺繍。チョコレートのおいしさが前面にきて、キャラメルの濃厚な甘みとクルスティアンの香ばしい苦味が複雑に合わさったお菓子。

ドリンク

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紅茶やコーヒー、エスプレッソ、ハーブティーから選べます。

最後はシグネチャースイーツ「カレ・シャネル」で終える

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ティースタンドのスイーツを楽しんだ後に、シグネチャースイーツ「カレ・シャネル」を味わえます。シャネルといえばカメリア。描かれた模様が綺麗ですね。

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「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のクーベルチュールを贅沢に使用。ショコラムースの中に、グルテンフリーのビスキュイ、キャラメル、カカオニブ、蕎麦の実のフィアンティーヌ。ショコラムース自体は深みや酸味がある奥行きがあるカカオ。様々な素材が折り重なることで複雑な味わい。

同じ系列店だからか、青山のビストロ「ブノワ」でいただいたチョコレートケーキを思い出しました。あちらもル・ショコラ・アラン・デュカスのチョコレートを使う共通点があります。

青山のビストロ「ブノワ」でチョコレートデセールを楽しむ

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エスプレッソと合わせると最高。

贅沢な時間でした。

ご予約方法

ベージュ アラン・デュカスのホームページからご予約できます。

詳細

時間:13:30~15:30 (ドリンクL.O. 15:00)
料金:7,000円(1人あたり。スイーツ7種、コーヒー又は紅茶付き)
グラスシャンパーニュ付き +3,000円
グラスシャンパーニュ、セイボリー2種付き +5,000円(税込価格・サービス料別)
※2日前までに要予約