真夏にチョコレートを郵送する際に注意すべきポイント!溶けるのを防ぐには?梱包方法など




こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回のテーマは「真夏にチョコレートを郵送する上で気をつける点」をお伝えします。

チョコレートは配送でトラブルが多い食べ物です。オンラインショップでチョコレート購入したけど、届いて開けてみたら破損してたって経験がある方もいるでしょう。

特に夏の暑さはチョコレートの天敵です。しかし、どうしてもチョコレートが好きな友人のためにプレゼントとして送りたい。そんなあなたのためにお伝えします。



ポイント1:必ずヤマト運輸クール便で

チョコレートを送る上で運送業者さんの選定は「ヤマト運輸」一択です。チョコレートの破損リスクは最小限にするためです。また、必ずクール便で郵送しましょう。プラス200円ほど配送料金が上がりますが、夏にチョコレートを送る上で必須です。

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ポイント2:チョコレートはプチプチで包むこと

チョコレートをプチプチで包みましょう。衝撃を吸収してくれるのも1つの理由なのですが、プチプチで包むことでチョコレートの温度変化を緩やかになるのも理由です。急激な温度変化はブルームしてしまう恐れがあり、チョコレートのにとって天敵となります。

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ポイント3:配送に出す直前まで冷蔵庫でしっかりと冷やしておくこと

これすごく大事です。

運送のドライバーさんが集荷に来てくれる場合も、ご自分でヤマト運輸のセンターに運ぶ場合もチョコレートが夏の炎天下に晒される時間が少し発生します。

チョコレートが溶けてしまう温度は28℃です。室温で22℃になったチョコレートと、冷蔵庫でしっかり冷やされた10℃のチョコレートのどちらが外に出されたとき溶ける心配がないか一目瞭然です。

仮に、冷蔵庫の広さに余裕があれば、チョコレートを梱包した段ボールごと入れると尚完璧。

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ポイント4:テープは隙間なく止めましょう

食品を扱う上で基本のことですが、念のため。

風が通る隙間を与えないことで、段ボールの中の温度変化を緩やかにする目的もあります。

真夏にチョコレートを送る上で気を付けるポイントは以上となります。チョコレートの梱包も、扱いも丁寧だと受け取る側も嬉しいですね。参考にしてみてください。

 




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