コメダ珈琲店の新業態『ジェリコ堂』が、関東では初となる店舗をサンシャインシティアルパにオープンしました。既存のコメダで人気の“ジェリコ”を専門に扱うスタンド形式の店舗で、飲み物というより「組み立てるジェリコ」という新しい体験を提供しています。今回はお店にご招待いただきジェリコを体験してきました。

メニューには25種類のベースがあり、ホイップの種類、甘さ、トッピングを選ぶことで、自分の好みの一杯をつくる仕組みです。専門店としての尖り具合がちょうど良く、初めて見るメニューでも「どれを選んでもバランスが取れるように設計されている」と感じられる構成になっています。
目次
ジェリコ堂 サンシャインシティアルパ店の場所とアクセス

【サンシャインシティアルパB1のどこにある?】
ジェリコ堂 池袋店は、サンシャインシティ専門店街アルパB1フロアの「54番」にあります。アルパのメイン動線から少し入った場所に位置し、初めての来店でも迷いにくい配置です。
【営業時間・イートインの有無】
営業時間は10:00〜22:00。テイクアウトが中心ですが、短時間利用向けのイートインスペースも併設されています。
ジェリコ堂 のメニューと注文システム

【選べる25種類のジェリコベース】
コーヒー、ミルクココア、抹茶、フルーツ系、ミルクティーなど、方向性の異なる味が揃うため、誰が来ても選択肢に困りません。
【ホイップ・甘さ・トッピングのカスタム】
ホイップは3種類から選べ、甘さの調整、トッピングを加えることで、味の個性が大きく変わります。自由度が高い一方で、どの組み合わせでも破綻しにくい設計です。
今回はミルクココアのカスタムを実食
【カスタム内容と味の構造】

私はチョコレートの専門家なのでチョコ系でカスタマイズ!ミルクココアをベースに、ホイップはチョコを選択。トッピングは玄米あられ、黒みつを組み合わせたカスタムを注文。底には標準仕様のコーヒージェリーが敷かれています。
【ホイップ・黒みつ・玄米あられ・ジェリーの役割】

しっかり甘みがあるタイプのミルクココアです。チョコホイップは軽やかで、甘さが短く切れるタイプ。黒みつは香りの余韻を担い、玄米あられは小さな食感でリズムを作ります。コーヒージェリーは最後の香りを整え、飲後の印象を軽くまとめます。
ジェリコ堂で感じた味設計と飲みやすさ

ミルクココアは甘さが重くなりがちなベースですが、ホイップ、黒みつ、コーヒージェリーが分散して作用し、最後まで軽い飲み口でした。甘さのピークが短く、香りで締める構造が心地よい一杯です。

「カスタム前提のジェリコ」というコンセプトがしっかり味に落ちていて、パーツ一つひとつが仕事をしています。次はどの組み合わせにしようかと自然に考えたくなる体験でした。
ジェリコサンシャインシティアルパ 池袋 店舗情報

所在地:東京都豊島区東池袋3丁目1番2号 サンシャインシティ専門店街アルパB1
営業時間:10:00〜22:00
定休日:施設の休業日に準ずる
サービス形態:テイクアウト(イートインスペースあり)








