
寒くなると、ふと恋しくなる「洋酒チョコレート」。
その代表格といえば、ロッテの『バッカス』です。
毎年冬季限定で登場し、発売を心待ちにしているファンも多いロングセラー。
今回は、そんな冬の定番チョコ『バッカス』をじっくりご紹介していきます。
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商品概要

『バッカス』は、1964年に登場したアルコール入りチョコレートのパイオニア。
中には、フランス産コニャックで作られた洋酒ソースが入っています。
ひと口かじるとふわっと広がる洋酒の香りが、冷えた夜の心までじんわり温めてくれます。
甘すぎず、ビターすぎず──。
この“絶妙な大人のバランス”こそが、長年愛される理由のひとつです。
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パッケージの印象

深みのあるグリーンに金のロゴが映える、上品でクラシカルなデザイン。
棚に並ぶとひときわ存在感があり、思わず手を伸ばしたくなる落ち着いた高級感があります。
小さく入った「洋酒入り」のマークが、“大人だけの特別なチョコ”というメッセージを静かに伝えてくれます。
開ける前から、少し背伸びをしたような気分にさせてくれる──そんなパッケージです。
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開封してみると

銀紙をめくると、つややかなチョコが整然と並んでいます。
ひと粒ずつがころんと丸みを帯び、まるで小さなカプセルのような上品さ。

香りを近づけると、すでにブランデーの甘く芳醇な香りが漂い、
冬の夜を予感させる心地よい瞬間が訪れます。
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実食

ひと口かじると「パリッ」という軽快な音。
すぐに中からブランデーがとろりとあふれ出す――この瞬間こそ『バッカス』最大の魅力です。

ミルクチョコのまろやかさと、コニャックの深みある香りが絶妙に絡み合い、
舌の上で優雅にとろけていきます。

アルコールの刺激は穏やかで、香りが主役。
上品な余韻が長く続くので、コーヒーや紅茶はもちろん、赤ワインとの相性も抜群です。

一粒でしっかり満足できるのに、ついもうひとつ手が伸びてしまう。
まさに“冬だけのほろ酔いチョコ”です。
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ちょっとした楽しみ方

• 冷やして食べると、コニャックの香りがキリッと引き立つ
• 常温では、口どけと香りの広がりをゆっくり楽しめる
• 夜のコーヒータイムに1粒添えると、贅沢な気分に
その日の気分やシーンに合わせて、味わいの変化を楽しむのもおすすめです。
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| 商品名 | Bacchus(バッカス) |
| メーカー | ロッテ |
| 価格 | 259円(税込) |
| 内容量 | 68.4g(5.7g×12粒) |
| エネルギー | 29cal/1粒 |
| 購入先 | ローソン |










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