
コメダ珈琲店から『クラブハリエ監修 ショコラノワール』が1月22日(木)より数量限定で発売されます。コメダ珈琲店の新商品発表会にお邪魔してひと足先にいただいてきました。実食してレポします。
見た目の印象はしっかり濃厚。でも実際は、ショコラの厚みを“食感の切り替え”でほどいていくタイプでした。2026年版は新たにショコラクッキーが加わり、立体感を強めています。
目次
クラブハリエ監修 ショコラノワール

テーブルに置かれた瞬間、まず目に入るのはソフトクリームの白と、ショコラの艶。黒に寄せたチョコレートの存在感が強くて、スイーツのテンションが一段上がります。

近づいて見ると、表面は一枚のチョコで塗りつぶした感じではなく、細かなトッピングが散っていて立体感がある。スプーンを入れる前から「口の中で表情が変わりそうだな」と想像できるビジュアルです。
実食!すくう場所と噛む回数で、印象が切り替わる
まずはソフト×ショコラソース。コクが先に立って、ミルクが整える

最初のひと匙は、ソフトクリームにショコラソースを絡めて。ショコラのコクが先に来て、すぐ後ろからソフトのミルク感が追いかける形で、甘さが丸く整っていきます。
濃いのに、べったり貼り付かない。ここで満足感の芯がすっと立つので、ショコラノワールの方向性を最初の一口で掴めました。
2026年版の追加、ショコラクッキー。ザクザクとほろ苦さで輪郭を締める

ここで今年の新要素。クラブハリエのバームクーヘン生地を練り込んだショコラクッキーがトッピングされ、ザクザク食感とほろ苦い味わいが重なります。
噛む回数が増えると、ショコラの余韻が整理されます。甘さがだらっと伸びず、輪郭が残る。濃厚さを“重さ”にしないための、ちょうどいいブレーキになっていました。
仕上げはデニッシュへ

終盤は、溶けたソフトクリームが染みた温かいデニッシュをすくいます。ここで効いてくるのが、デニッシュのシュガーコーティング。口に入れた瞬間、甘みががふわっと返ってきます。このデニッシュにはショコラフレークがたっぷり乗っています。

さらにアイスクリームやショコラソースが生地に染み込んでいき口に運ぶのがワクワクします。温×冷のデザートなのに、最後が散らからずにまとまるのが気持ちよかったです。

言うまでもなく、コメダブレンドと良く合いますね。
最後に詳細(発売日・価格・販売期間)
『クラブハリエ監修 ショコラノワール』は2026年1月22日(木)から数量限定で販売開始。2月中旬(予定)までの販売ですが、なくなり次第終了です。
価格はレギュラーが980円〜1,040円、ミニサイズは780円〜840円(税込・店舗により異なる)。販売は全国のコメダ珈琲店ですが、一部店舗を除きます。








