Bean to Bar専門店「クラフトチョコレートワークス」がOPEN!!







クラフトチョコレートワークス

Bean to Bar専門店「クラフトチョコレートワークス」がOPEN!!

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

カカオ豆を仕入れ、豆の焙抄からチョコレート作りの全ての工程を行なうBean to Bar専門店「CRAFT CHOCOLATE WORKS/クラフト チョコレート ワークス」が9月5日(金)東京にOPENしました。しばらくの間プレオープン期間で、告知をあえておこなっていないのでお店の存在をご存知でない方が多いかと思います。

クラフトチョコレートワークス田園都市線「池尻大橋駅」もしくは「三軒茶屋駅」から徒歩10分ほどの距離にお店を構えます。この辺り周辺はお洒落なイタリアンやスイーツ店がたくさんあって素敵な街です。

「SHOP」と「FACTORY」が併設、レッドパープルの外観にマジックミラーで外から店内が覗けないので、少しの間扉を開けるべきが躊躇していたところ。。。お店の扉が突然開き、スタッフさんが「いらっしゃいませ!」っと出迎えてくれました。

クラフトチョコレートワークスコンクリートがむき出しになった空間。売り場の中央には木目のテーブルがあり、タブレットチョコレートが並べられています。

8種類のシングルオリジンチョコレート

クラフトチョコレートワークスマストブラザーズのようなPOPなデザインの包装。模様は1つ1つデザインの異なる和柄なんですよ!チョコレートは全てカカオ分70%で作られた8種類のシングルオリジンタブレットです。

試食ができますので、ご自身のお好きな味を見つけてみてはいかがでしょうか。僕の好きなチョコレートは、クリアでスッキリしたフルーツ風味の”ホンジュラス”、華やかな”シエラネバダ”、ちょっと個性的な大地を思わせる”トリニダード・トバゴ”。

クラフトチョコレートワークスカカオ豆の焙煎温度は120℃~130℃で、35分程焙煎されます。カカオバターも加えてメランジャーで6時間練り込まれます。今後、製法に関して豆に合ったものを試行錯誤し、少しづつ変えていくそうです。

タブレットによって舌にカカオの粒子感を強く感じるものや、わずかなものなど様々。

クラフトチョコレートワークス

クラフトチョコレートワークスお店でカカオのテイスティングもできるのがBean to Bar専門店らしい面白い取り組みだと思いました。初めてカカオを食べられる方はガツンとした苦みにきっと驚かれることでしょう。

カカオ豆の焙煎から手作りで作られるソフトクリーム

クラフトチョコレートワークスこれはクラフトチョコレートワークスの名物になるであろうソフトクリームです。

  • カカオソフト(¥700税込)
  • ジャージー牛乳ソフト(¥600税込)
  • ミックスソフト(¥650税込)

僕が注文したのはカカオソフト!なんとカカオ豆の焙煎からお店で手作りして作られたカカオソフトクリームなのです。カカオ豆はコロンビア産のシエラネバダ(週替わりでカカオは替えていく予定)を使用。

カカオソフトクリーム、皆さんも気になりますよね?日本で、Bean to soft ice creamを手がけるお店は、東京ではクラフトチョコレートワークスさんくらいかと思います。

クラフトチョコレートワークスカカオが想像以上に濃厚なソフトクリームです。ジャージー牛乳のミルクの甘みに、奥深く濃厚なカカオの風味。ソフトの中でシエラネバダの華やかな香りが活きていました。

なめらかな口どけのソフトに、最後にはほんのりカカオの粒子が舌に残る独特な食感。

このソフトは僕のオススメです。皆さんも是非美味しさを体感してみてください。

クラフトチョコレートワークス工房がめちゃくちゃ広い。。。レジ裏のガラス張りから覗けます。

クラフトチョコレートワークス。。。Bean to Bar業界として珍しいパティシエ経験を持ち、珈琲や紅茶など様々な分野で経験を重ねた後、28歳の若さでお店を立ち上げた竹内さんによってお店や商品がどのように進化していくのか今後が楽しみです。

皆さん良きチョコレートライフを〜

CRAFT CHOCOLATE WORKS

東京都世田谷区池尻2丁目7‐4‐1

公式ページ http://www.craft-chocolate-works.com
住所 東京都世田谷区池尻2丁目7‐4‐1







クラフトチョコレートワークス
カカオ豆から始めるチョコレート作りのイベント

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