ショコラティエ ヤスヒロセノ 神戸「ボンボンショコラアソート」





こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

神戸・三宮のショコラトリー
Chocolatier Yasuhiro Seno KOBE/ショコラティエヤスヒロ・セノ神戸」

フランスのパトリック・ロジェの元で修行された瀬野靖大シェフが立ち上げたお店。
お店の外観やショッパー、バロタンの一部などにロジェの鮮やかなグリーンカラーが採用されています。

コンセプトは
「鮮度をこだわり抜いた上質なチョコレートを毎日に」

「ショコラは、ストックせずなるべく早めに美味しい状態で食べて欲しい」という作り手の想いは、どこのお店にもあるかと思います。しかし、ここまで消費者に徹底した教育を行っているお店は稀かと。
素晴らしいですねぇ。

それで、購入したショコラがこちらとなります。

パトリックロジェで修行されたということで、プラリネのラインナップが多種多様。そこで、ボンボンショコラ9個は全てプラリネをチョイスしました。

バロタンの底には、カカオニブ付きのタブレットが敷かれていて、そこにもロジェらしさが垣間見えます。

プラリネ ターキー

トルコ産ヘーゼルナッツを使用した自家製プラリネ。

高さも持たせながら、プラリネの粒子がシャリッと歯が食い込む。
濃厚で香り豊かなヘーゼルナッツ。
ダークチョコレート交わって味が広がれば広がるほど、深みがどっときます。

KOBE プラリネ ミルク

ヘーゼルナッツとアーモンドをブレンドした自家製プラリネ。

ダークの方にも共通して言えますが、食感や香りのバランス、全てが素晴らしい。

素材の風味がここまで生きているとは。
鮮度を大切にされるのも納得です。

一見すると、見た目は同じようなシンプルなプラリネでも、テイスティングしてみると驚く程にキャラクターが違って楽しいです。

ロシェ ミルク/ビター

キャラメリゼされたカリカリのアーモンドに、チョコレートをコーティング。
インパクトでは香ばしい香りがきます。
ここまでは通常のロシェなら当然ですね。

ところが、こちらのロシェはオレンジピール、レーズン、アプリコットと共にコーティングすることで、香ばしさを纏わせながらも中盤から爽やかな甘さに切り替わるのです。

素晴らしいショコラでした。
今度、ジェラート食べにいきたい。




ブランド名Chocolatier Yasuhiro Seno KOBE/ショコラティエ ヤスヒロ・セノ神戸
公式ページ https://www.yasuhiroseno-kobe.com







Chocolat du Cima





チョコレートくんが代表を務めるチョコレートブランドです。
プレミアムシェフプロジェクトのシェフ達がこだわりの商品を作り、チョコレートの可能性を追究して参ります。