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セブンのスモアはどんな味?|シリーズ最新作の魅力

セブンイレブンの「スモア~マシュマロ&生チョコ~」をご紹介します。アメリカ生まれのキャンプスイーツ“スモア”を、セブンが現代的に仕立て直した人気シリーズ。今回は、生チョコを重ねることで、より濃厚でとろける体験へと進化しています。見つけたら手に取ってほしい限定スイーツです。
商品情報まとめ|価格・構成・どんなスイーツ?

価格は税込216円。構成は、下からビスケットクランチ、生チョコ、マシュマロ、仕上げにココアパウダーという三層仕立て。冷たいままでも、温めても楽しめる“ハイブリッドスイーツ”です。

ココアパウダーのやわらかな香りがふわりと広がります。マシュマロの白が淡く透け、スプーンを入れるとゆっくり沈み込み、下から生チョコが顔を出す。香り立ちはローストとミルクのバランスが良く、コンビニスイーツとは思えないオーラを放ってました。
実食レビュー|セブンのスモアはどんな味?
ふわ→とろ→ほろの流れで変わる味の層

ひと口目。マシュマロが舌の上でふわっとほどけ、生チョコが静かに溶け出します。カカオの苦みとミルクのやわらかい甘さが舌の奥に広がり、次にビスケットの香ばしいザクッとした粒が追いかけてくる。それぞれの層がタイミングよく現れ、味が混ざらず立体的に楽しめます。
オーブンでリベイクすると味が変わる

おすすめは、オーブンで少しリベイクする食べ方。3分ほど温めるだけで、マシュマロがさらにふんわりし、生チョコがとろけます。その瞬間、香りが一気に立ち上がり、チョコレートの芳醇な甘香が部屋いっぱいに広がります。ビスケットの層はサクッと香ばしさを保ち、全体にコントラストが生まれ、まるで焼きたてスモアのよう。
甘さ・香り・余韻のバランス

甘さはふくらんで引いて、また戻る――そんな波のようなリズム。カカオの奥行きある香りと、ブランデーを思わせる深い余韻が残ります。冷たいままのキリッとしたカカオ、温めたときのまろやかで包み込む甘香。その二面性こそ、このスモアの最大の魅力です。
感想と評価|セブンのスモアは買うべき?

216円という価格ながら、チョコの密度と香りの設計は大満足。“温度による味の変化”が、ほかのコンビニスイーツにはない体験をもたらしています。マシュマロの軽さ、生チョコの厚み、ビスケットの火入れ――すべてが丁寧に調整されていて、試作を重ねたような完成度。リピートしたくなる理由は、派手な甘さではなく“余韻の上品さ”。夜のティータイムや、映画を観ながら少しずつ味わう時間にちょうどいいバランスでした。
香りの層、温度で変わる甘さ、カカオの残り香。どの要素も丁寧に作られていて、ひと口ごとに「設計の上手さ」を感じました。“香りの粒立ち”と“余韻の静けさ”に満足。日常の中に小さなご褒美を取り入れたい人にこそ、ぜひ試してほしいスイーツです。
商品詳細
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | スモア~マシュマロ&生チョコ~ |
| メーカー | セブンプレミアム(製造:プライムデリカ) |
| 価格 | 216円(税込) |
| 発売日 | 2025年10月21日(火)より順次 |
| 内容量 | 1個 |
| カロリー | 約223kcal |
| 販売地域 | 全国(※沖縄除く) |
| 温め目安 | 電子レンジ500Wで10〜15秒、またはオーブンで2〜3分軽くリベイク |









