「カカオ マーケット バイ マリベル」レトロな空間のチョコレート屋!

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「カカオ マーケット バイ マリベル」

チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

京都・祇園にあるマリベルニューヨークの姉妹店

「CACAO MARKET by MarieBelle/カカオ マーケット バイ マリベル」

通常のマリベルとはまた異なるコンセプトのショコラトリーです。マリベルニューヨークがが上品でアンティークな雰囲気なら、カカオ マーケット バイ マリベルはアンティークさを残しつつも少々レトロな雰囲気というべきでしょうか。

チョコレートの量り売り!

DSC02869見てください!このレトロな機械なんだと思いますか?

チョコレートの量り売りの機械です。僕がいつもお世話になっている自由が丘店にはなかった!

DSC02886マリベルの可愛い缶の中に好きな組み合わせでチョコレートを詰められるなんて夢のようですね。

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DSC02872乾燥カカオポッドが秤の上に!?

売り物ではないのが残念です。

DSC02873カカオマーケットのオリジナル商品だけでなく、ホットチョコレートなどマリベルニューヨークで取り扱いのあるアイテムもいくつか置いています。

スイーツメニューも充実!

DSC02881あとカカオ マーケット バイ マリベルの気になったところは、スイーツメニューがかなり充実しているころです。

何度も足を運ばないと、一日来たくらいでは楽しみ尽くせませんね!京都にお住まいの方が羨ましいっす。

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DSC02880また京都に来たら絶対にこよう!

カカオ マーケット バイ マリベルの秘密の地下室!

DSC02888せっかくなので何かスイーツでも食べようかなっと思ったのですが、イートインスペースがどこにあるのか分かりません。

スタッフの方にイートインを利用したい事を伝えると、一度外に出て店舗の裏側の方へ連れて行かれました。

DSC02889ここは地下のイートインへの扉。

DSC02941渡された紙に記載している番号を押すと扉が開くらしい。何?このワクワク感。

DSC02943ポチッ!

DSC02938扉が開いた!何コレ?

ここはどこ?本当に京都なのですか?

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DSC02933まるでハリーポッターの世界のようです。

僕、何をしにここに来たんだっけ?そうだ!チョコレートスイーツを食べに来たんだった!

DSC02902地下のイートインの空間にはまたまたレトロな雰囲気が漂う。

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DSC02906統一感のないところがまた凄い!チョコレート屋でここまでカフェに雰囲気を出しているお店、僕は他に知りません!

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ん?

DSC02918グラスのコースターがチョコレート(ニセモノ)??

チョコレートスイーツを注文!

DSC02921注文したチョコスイーツを待っている間にホットチョコレートを飲みます。

こちらは「アズテック」。マリベルの定番の中の定番のホットチョコレートです。ドロっとしたチョコレートの舌触りに、濃厚なカカオの香りとほのかに酸味を感じるのが特徴!

DSC02925注文したチョコレートスイーツは「チョコフォンデュ」でした。

一人で来店してニヤニヤしながらフォンデュする変態はここにいます。

DSC02927フォンデュのお皿にベーコンが置いてあったのは何かのギャグかと思いましたが、どうやらガチだったようです。

ベーコンにチョコレートは初めての体験!そして食べてみた結果、想像以上に美味しかったことが何か悔しい。。。

DSC02912一回来ただけでは楽しみ尽くせない、そんな魅力がたくさん詰まったチョコレートショップでした。普段行くマリベルとは違うので新鮮な感じがします。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

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カカオ マーケット バイ マリベル
京都市東山区常盤町165-2

公式ページ http://www.cacaomarket.jp
住所 京都市東山区常盤町(大和大路通)165-2
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日

チョコレートくんのチョコレートブランド


Chocolat du Cima

ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんのチョコレート好きが高じてスタートしたチョコレートブランドです。素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。