ヴォールファート「ミルクチョコスティック」

  • 2016-10-17
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ヴォールファートこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ドイツ・ベルリンのショコラトリー
「WOHLFARTH/ヴォールファート」

一風変わったチョコレートのご紹介です。

Milch Salzstäbchen/ミルクチョコスティック

ヴォールファート細く、そして薄い!!まるで茹でる前のきしめんのようです。

ヴォールファート僅か2mm程の薄さ。指で触れると20秒経たないうちに溶けて折れてしまいます。

ヴォールファート氏が、このような斬新なチョコレートを作ろうと思った経緯が気になります。確かに薄い方が味を鮮明に感じることができると思いますが、なぜよりによって壊れやすいスティック状にしたのか、、、

この細長いチョコレートがどのようにして作られているのか?もちろん手作業!!テンパリング用の台の上にチョコレートを薄く流し、コームのようなカッターをサーッと引いてカットされるそうです。長さが1本1本不揃いなのも手作り感があっていいなぁと思いました。

ヴォールファート手作りといえば、ヴォールファートの製法にも大きな特徴があります。それは、カカオ豆の選定や焙煎から全て行うBean to Bar製法でチョコレートを作られること。

ミルクチョコレートでありながら、含有量50%のハイミルクを作るのもBean to Barのお店らしいと思いました。

ヴォールファート口に含むと、一瞬でスーッと溶けて味が広がります。大粒のサレがインパクト大です。しょっぱさがクセになりパクパク食べてしまいます。塩味のあとにカカオの持ち味であるシナモンを思わせる香り、中盤にフラワリーや果実味を感じさせ、終盤で塩キャラメルのような風味に変化します。

ミルクティーと合いそうですし、ホットミルクと溶かしても美味しそう!様々なシーンで遊べる“食べるシナモンスティック”です。

ヴォールファートのチョコレートスティックは、フェリシモ幸福のチョコレート2016で販売されました。商品には特性上、折れがあることをしっかりと明記されており、フェリシモとお客さんの信頼関係で日本でもお目にかかれるチョコレートなのです。尚、フェリシモの2017年度のチョコレートカタログでも、取り扱う予定とのことなので、気になる方は要チェックですよ。

皆さん良きチョコレートライフを〜



ブランド名 ヴォールファート
公式ページ  http://www.wohlfarth-schokolade.de/
商品名  ミルクチョコレートスティック
内容量 70g
購入先  フェリシモ幸福のチョコレート

                 


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